人気でおすすめなドッグフードトップ5を徹底比較!選び方も解説!

 

ワンちゃんと暮らし始めると、ドッグフードの種類の多さに驚きませんか?それぞれにこだわりや特徴があるようで、何を選べばいいのか迷ってしまいますね。そこで、人気トップ5のおすすめドッグフードを徹底比較してみました。

 

人気でおすすめドッグフード1:モグワン


株式会社レティシアンが「ペットオーナー様の願いに寄り添う健康的で食いつきの良い本当のフードを作りたい」という思いをもって開発したドッグフードです。余計な添加物は使わず、必要なものをできる限り取り入れて作られています。

 

おすすめポイント

 

高たんぱく、グレインフリー、着色料・香料不使用で、栄養バランスの良いレシピだけでなく、ヒューマングレードの原材料を使い、素材にもこだわって作られています。イギリストップレベルの工場での生産も安心のポイントですね。

 

口コミ

私的には満点のドッグフードだと思っています。
食いつきも変わらずいいですし、体調も安定しています。食べ残しはまずないです。
来年は7歳になりますが、今春の健康診断では、どこも悪いところがなく、全て基準値内で、医師に褒められました。

引用先URL:https://www.mogwandogfood.co.jp/cart

 

 

人気でおすすめドッグフード2:カナガン


イギリス産高級ドッグフードとして、世界37ヵ国で販売されています。元は小さなペットショップオーナーが、本当に高品質なドッグフードを求め、長年の調査、研究の結果誕生したドッグフードです。日本での輸入販売元は、プレミアムペットフードを専門に扱うレティシアンです。

 

おすすめポイント

 

ワンちゃんが大好きなチキンが50%以上含まれ、グレインフリー、無香料・無着色に加え、全犬種・全年齢に対応。ヒューマングレードの原材料を使い、ハーブも配合されています。トップクラスの工場で生産され、一袋ごとに製造番号が記されているのも安心ポイントです。

 

口コミ

キレイだとよく褒められます。
食いつきもよく、いつも完食です。
先住犬は違うドッグフードを食べていたのですが残すことが多く、食物アレルギーの可能性もあったのでカナガンドッグフードに変えました。残さず食べるようになり美容の調子もびっくりするぐらいキープできています。

引用先URL:https://www.canagandogfood.co.jp/cart

 

 

人気でおすすめドッグフード3:このこのごはん


小型犬のために考え、作られたドッグフードです。発売元ブランドのコノコトトモニが3年の試行錯誤の末に開発しました。人も食べることができる安心安全なドッグフードで、実際に開発時には毎回スタッフが試食を行っていたそうです。

 

おすすめポイント

 

身体によい素材をバランス良く配合し、小型犬のお悩みに多い涙や目やに、ニオイ、毛並みに効果的な食材を多く取り入れています。健康にこだわり、食べっぷりも追及して、子犬からシニア犬まで対応しています。

 

口コミ

このこのごはんを食べるようになってから、便のにおいが全く気にならなくなり、室内でされても、部屋がくさくないので、とても感激しました。良く食べてくれるので、健康面でも、とても満足しています?ありがとうございます!!

引用先URL:https://konokototomoni.com/shop/product/konokonogohan/

 

 

人気でおすすめドッグフード4:ブッチ


全ての原材料は、環境規制が厳しいニュージーランド産にこだわり、ヒューマングレードの材料が使われています。ウェットタイプのドッグフードで、目を引くデザインの珍しいフィルム包装タイプとなっています。

 

おすすめポイント

 

添加物不使用でグルテンフリー、必須アミノ酸もしっかり含まれ、何よりもウェットタイプなので水分含有量は70%と、生肉と同じに調整されています。スムーズな消化吸収をサポートするとともに、食いつきの良さを実現しています。

 

口コミ

Butch買ってみました。
カロリー低いのでゆるくダイエットを期待して。
贅沢な香り?美味しそ〜。

引用先URL:https://www.instagram.com/p/BognQuQHeBn/

 

 

人気でおすすめドッグフード5:ナチュロル


日本製の最高級プレミアムドッグフード「ナチュロル」は、ペット栄養管理士と共同開発されたドッグフードです。健康寿命ケアを意識して作られていて、材料にもこだわった100%無添加のドッグフードです。

 

おすすめポイント

 

世界で初めて安定・持続型ビタミンCを配合し、愛犬の健康を内側からサポート。100%無添加のこだわりと、グレイン&グルテンフリーで作られています。乳酸菌効果もあり胃腸の働きを助けてくれます。日本製で鮮度にも気を配ったパッケージとなっています。

 

口コミ

食べ始めて一週間を過ぎたころから見た目が奇麗になってきた気がします。
獣医にも犬にはビタミンCが良いと言われナチュロルを食べさせて大正解です。
有難う御座います。

 

引用先URL:https://reason-why.jp/naturol/se/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=brand&gclid=Cj0KCQjwt4X8BRCPARIsABmcnOrzlOj_5b8BLK2scAa16AYjtROfHJE3-WZIKvecDY5S7bpL-9eCm4EaApodEALw_wcB#argument=MsDC4xES&ai=N_brand_se_25

 

 

おすすめのドッグフードの選び方1:原材料

犬の先祖はオオカミで、主な栄養源は動物性たんぱく質です。人と暮らすようになった犬は多少の雑食性を持ちましたが、やはり動物性たんぱく質が一番大切で、胃腸への負担も少ないです。ですので主原料が動物性たんぱく質の物を選ぶことが大切ですが、パッケージ裏側を見るといろいろな表記があり、ちょっと分かりにくいですね。そこで気をつけてほしいのは「〇〇ミール」や「〇〇エキス」と書かれているものです。これは、4Dミートと呼ばれる食用には適さない本来なら捨てる部分を、粉やエキスにしたものが使われている可能性があります。

 

 

おすすめのドッグフードの選び方2:添加物

添加物は人間の食事でも使われていますが、ドッグフードにも、味や香り、長期保管などの目的で添加物が使われます。ドッグフードに使われる添加物については基準や規制が違うため、人間の添加物としては発がん性のリスクがあることから、使用禁止とされているものが使われているケースもあります。愛犬の健康のため、原材料にこだわりたいという人は、ぜひ無添加のドッグフードを選ぶことをおすすめします。

 

 

おすすめのドッグフードの選び方3:グレインフリー

もともと肉食の動物である犬は、穀物類をうまく消化しにくい動物です。消化できたとしても穀物類がアレルギーの原因となって、食物アレルギーを引き起こすことがあります。全ての穀物類が悪いというわけではありませんが、ドッグフードの中には小麦やトウモロコシが多く使われているケースもあり、消化器官への負担も大きくなってしまいます。体調を崩しやすい子やアレルギーの経験がある子にはグレインフリーのドッグフードがおすすめです。

 

 

おすすめのドッグフードの選び方4:年齢

ワンちゃんの年齢ステージにより、必要な栄養素や量が変わってきます。おおまかに成長期の子犬や活動期の成犬であれば高たんぱく、老犬になると活動量が低下するので、カロリーを抑えた良質のたんぱく質が必要になります。関節ケアも考えたいところです。ドッグフードによっては年齢ステージに分かれているものもありますが、良質な全年齢対応のドッグフードであれば、量を調整することで各ステージに対応できるよう考えられていますので、無理に分けて考える必要はないでしょう。

 

 

おすすめのドッグフードの選び方5:粒の大きさ

ドッグフードによって粒の大きさも色々ですね。小型犬は小粒、大型犬は大粒とイメージされやすいかと思いますが、一概にそうとは言えません。その子の食べ方や状態、消化能力を考えて選ぶのがおすすめです。丸飲みした粒がきちんと消化されずに出てきているようなら、小粒に変えたり、噛み砕いて食べるようにあえて大きめの粒をあげたり、ふやかしてあげることも考えられます。良質のドッグフードであれば消化吸収が早く、消化不良を起こさないためにも、多少大粒でも良質のドッグフードを選ぶことをおすすめします。

 

 

おすすめのドッグフードの選び方6:値段

多くの種類があるドッグフードですが、その価格も様々です。原材料にこだわらなければ1Kg1000円以下の物もたくさんあります。しかしこういったドッグフードの中には、長期保存や価格を抑えるために、粗悪な原材料や添加物が使われている場合があります。かさ増しのための不要な穀物類が多く含まれていることもあり、消化不良やアレルギーの原因ともなります。ヒューマングレードの原材料を使って添加物を減らしていくと、どうしてもコストがかかり高額になっていきます。人間の食事で考えても同じことが言えますね。原材料にこだわる場合は価格面も考慮しなければなりません。

 

 

ドッグフードの種類ごとの違いを解説

ドライタイプ

ドライタイプのドッグフードは、保存性が高く持ち運びにも便利です。量に対しての栄養価が高いので、食の細い子は少量でもしっかりと栄養を摂ることができます。お出かけの時や災害時でも持ち運びがしやすく、少量ですむので重宝します。噛むことであごを鍛え、脳にも良い刺激が与えられます。歯石を取れやすくすることも考えられます。水分量が不足しているので、しっかりと水分補給してあげる必要があります。また、大食で肥満気味の子の場合はカロリーオーバーになることが考えられます。

 

ウェットタイプ

ウェットタイプの特徴は、水分量の多さです。水分量が多いので、ドライフードと同じ量を食べても大幅に摂取カロリーを抑えることができます。また水分不足が原因で起こる尿路結石症や腎臓の病気などのリスク回避にも役立ちます。ドライフードよりも消化が良く、子犬や老犬、歯をなくしてしまった子にも食べやすいのでおすすめです。素材の匂いを強く感じるため食いつきが違います。商品によっては脂肪を多く含むものもあるため、肥満や歯周病などの原因になりかねません。また、開封後は冷蔵保存で、保存期間が短いことにも注意が必要です。

 

セミモイストタイプ

ドライフードとウェットフードのちょうど中間にあるのがセミモイストタイプです。ドライフードよりも匂いが強く、ウェットタイプ程水分量は多くないので持ち運びに重宝します。ただし、このしっとりした食感を保ったり、カビが生えるのを抑えたりするために、残念ながら添加物が使用されています。

 

 

ドッグフードをあげる量、タイミングは?

ドッグフードをあげるときには、パッケージ裏側の記載を参考にしてあげてください。年齢や体重によって量が変わりますが、記載された量を1日2回にわけてあげるのがおすすめです。一般的には朝と夕方、お散歩の後にあげるのが良いとされています。また、肥満気味の子や痩せ気味の子は、その子の状態に合わせて考え、調整してあげることも必要です。不安な場合は、かかりつけの獣医さんに相談するのもおすすめです。

 

 

まとめ

人気ドッグフードトップ5の比較紹介と、ドッグフードの色々なタイプについてもまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?一口にドッグフードといっても、たくさんあって奥が深いですね。ぜひ愛犬にぴったり合ったドッグフード選びの参考にしてくださいね。

 

 

 



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