安心安全な人気ドッグフード、おすすめ5選と選び方を解説!

 

人気のおすすめドッグフード1:モグワン


株式会社レティシアンが発売している「モグワン」。累計販売数100万個を突破した人気ドッグフードです。全犬種・全年齢に対応しており、動物性タンパクを50%以上配合。健康と食いつきの両立を追求した商品です。

 

おすすめポイント

 

チキンやサーモンなど健康を維持する素材にとことんこだわって作られています。着色料・香料の使用は一切なし。また、消化しづらいと言われる穀物を使用しないグレインフリーというのも嬉しいポイントです。

 

口コミ

健康の為に、出来るだけのことをしてあげたいと思い、決断しました。グレインフリーのお陰もあってか、ドッグフードを変えただけで、良いコンディションが続いています。
初めからモグワンで育ててあげたかったです。
ドッグフードで悩んでいる人がいたら、是非試してみてほしいです。
ぐうちゃんママ様(ぐうちゃん/7歳)

 

引用先URL:https://www.mogwandogfood.co.jp/cart

 

 

人気のおすすめドッグフード2:カナガン


犬が大好きなチキンを50%以上配合している「カナガン」。グレインフリーで、着色料・香料不使用。サイズは直径約1cmと小粒です。体に優しく、吸収がゆっくりなサツマイモやエンドウ豆を含んでいるのも特徴的です。

 

おすすめポイント

 

栄養が豊富で犬の食いつきが良いチキンを多く含んでいます。また、小粒だと子犬や小型犬でも食べやすくて安心。ペット先進国と言われるイギリスで生まれ、高い基準での品質管理を行っている高級ドッグフードです。

 

 

口コミ

年齢のステージ問わず食べさせられる点は年齢差のある多頭飼いのうちにとってはとても助かっています。
2年近く経ちますが上の子も下の子も毎回食いつきが良く、残した事はありません。
季節問わず美容の状態は良好です。これからも末長くカナガンのフードをあげていく予定です!!

 

引用先URL:https://www.canagandogfood.co.jp/cart

 

 

人気のおすすめドッグフード3:このこのごはん


「このこのごはん」は、小型犬に特化した国産のドッグフード。無添加・小麦グルテンフリーで、直径7~8mmと子犬が食べやすいサイズです。主原料は国産を使用。低脂肪の動物性タンパク質を多く配合しています。

 

おすすめポイント

 

子犬で悩む事が多いにおい・毛並み・涙やけにアプローチする自然素材を含んでいます。例えば腸内環境を整える乳酸菌や、毛並みを整えるタンパク質が高い鶏のささみなど。全ての材料を公開しているのも安心ポイントです。

 

口コミ

てぃむにはすごく合っていたみたいでトッピングなしでペロっと食べてくれるように
時間になると催促してくるほどです。

 

引用先URL:https://www.instagram.com/p/CEqa362js4T/?utm_source=ig_web_copy_link

 

 

人気のおすすめドッグフード4:ブッチ


ニュージーランドで生まれた無添加のドッグフード「ブッチ」。生肉とほぼ同等になるよう栄養成分と水分含有量を調整しています。中でも「ブラック・レーベル」は野菜や海藻類もバランスよく配合。赤身肉が苦手な犬向けの「ホワイト・レーベル」もあります。

 

おすすめポイント

 

低温調理で風味が残されており、お肉好きな犬におすすめ。水分量が多いため、睡眠不足や口内環境が心配な犬にもぴったりです。穀類やグルテン、小麦粉、香料は一切使用していません。「ブラック・レーベル」に33%以上含まれているビーフは貧血を防ぐ効果も。

 

口コミ

大喜びであっという間に完食
食いつきが全然違った!!
喜んで食べてくれて良かった

 

引用先URL:https://www.instagram.com/p/CFwhGUODtGV/?utm_source=ig_web_copy_link

 

 

人気のおすすめドッグフード5:ナチュロル


ペット栄養管理士監修の日本製ドッグフード「ナチュロル」。世界で初めて安定・持続型ビタミンCを高配合しており、健康を内側からサポートします。生肉は55%入っており、100%無添加のドッグフードです。

 

おすすめポイント

 

生肉比率が高く、犬の食いつきも良いことが多そうです。ビタミンCを配合しており健康面でも安心。定期購入前提となりますが、初回のお試し購入は30g100円。30日間の返金保証も付いているのでお試ししやすいですね。

 

口コミ

新しいドッグフードが届きました。
サラちゃんは、凄く気に入ったみたいで慌てて食べて、喉につまらせそうになっていました。美味しかったね!でもゆっくり食べてね。

我が家は手作りごはんが多いのですが、突然の災害に備えて、最近はドッグフードを色々変えて合うものを探しているところです。
そんな中、ちょうどナチュロルさんに出会いました。新鮮生肉55%だから、健康なハリと艶を保ってくれるドッグフードだそうです。
世界初の健康トラブルと体内で戦う、安定・持続型高濃度ビタミンを配合している優れもの!楽天ドッグフード・サプリメント部門で、第1位に輝いたみたいです

 

引用先URL:https://www.instagram.com/p/B4lX1EEJDOj/?utm_source=ig_web_copy_link

 

 

ドッグフードの種類

 

ドライタイプ

水分量が12%以下で、乾燥した状態のドライタイプ。人間が食べても大丈夫なヒューマングレードなものが多く、栄養素が高い無添加のものが多いのも特徴的です。賞味期限が長いのも嬉しいポイント。噛みごたえがあるため、アゴや歯を鍛えるにも効果的です。

 

乾燥しているので匂いや水分は少なめ。食いつきがイマイチなこともあるかもしれません。また、脱水症状にならないよう別途水分補給をさせてあげる必要があります。子犬や老犬の場合はふやかすと食べやすくなります。

 

 

ウェットタイプ

文字通り水分量が多く、缶詰やレトルトで売られているのがウェットタイプです。匂いが強いため、食いつきが良いのが特徴。水分量が75%以上あるので、消化を助けてくれます。一緒に水分補給もできます。体調不良で食欲があまりない時に活用したいですね。

 

ドライタイプより水分が多いため、価格は高くなりがち。保存料や添加物が使われていることも比較的多いと言えます。ウェットタイプは歯垢が残りやすいので、食後はしっかり歯磨きしましょう。

 

 

セミモイストタイプ

水分含有量が25%〜35%のセミモイストタイプは、「半生ドッグフード」とも呼ばれています。乾燥加工をしていない柔らかいドッグフードで、棒状のジャーキーもセミモイストタイプ。匂いが強く、食感もお肉に近いことから食いつきが良いのが特徴。

 

しかし脂質も多めなので、食べ過ぎには注意が必要。湿潤調整剤や添加物が含まれていることが多く、無添加のドッグフードと合わせて使用するのがおすすめです。また、開封後はどんどん水分が失われてしまうため保存方法も難しいのがデメリットです。

 

 

愛犬にあったドッグフードの選び方

 

年齢

犬の年齢によって、体の状態や必要な栄養素は異なるもの。例えば、子犬や老犬には粒の大きいドッグフードや消化しにくいドッグフードは向きません。これからぐんぐん成長する犬の場合は、栄養素やカロリーの高いドッグフードをたくさん食べる必要がありますよね。

 

犬は人間の約7倍のスピードで成長すると言われています。その成長段階によって、適切な栄養を与えないと栄養不足や太り過ぎに繋がることも。犬の年齢に合わせて、適切なドッグフードを選んであげることが大切です。

 

原材料

原材料は、主原料が動物性タンパク質のものがおすすめ。タンパク質は、犬の骨や筋肉などの健康維持に必要な栄養素です。不足していると、毛並みが乱れることも。また、肉食な犬には動物性のタンパク質が合っていると言われています。

 

「〜ミール」「〜エキス」と書かれている場合、何の動物のどの部位が使用されているか不明瞭だということ。何が入っているか分からないものを食べるのは不安ですよね。原材料はしっかり明記されているものを選びましょう。

 

添加物

賞味期限を伸ばすために使用される添加物。保存しやすくなるというメリットがあります。また、ビタミンやミネラルなど栄養素を補給させるためにも使用されます。犬の食いつきをよくするため、匂いを強くする効果も。

 

しかし、犬の健康や原材料にこだわりたい!涙やけや病気、アレルギーに気をつけたい!という方は無添加のドッグフードがやはり安心です。一口に「無添加」と言っても、どの成分を使用していないのかはドッグフードによって様々。ぜひ細かくチェックしてくださいね。

 

グレインフリー

最近は「グレインフリー」を謳うドッグフードも多いですよね。小麦、米、トウモロコシなどの穀物を使用していないことを示すグレインフリー。犬は人間よりも、穀物を消化するのが苦手なんです。そのため、お腹が弱い犬には特にグレインフリーがおすすめです。

 

また、小麦や米にアレルギーがある犬も。穀物入りのドッグフードでアレルギーになったり、体調を崩したりした経験はありませんか?その場合は、グレインフリーを選びましょう。

 

粒の大きさ

ドッグフードによって、粒の大きさは異なります。子犬や老犬の場合、消化のしにくい大きな粒を食べるのはおすすめできません。小粒のものを選ぶか、大きめの粒の場合は水でふやかすことで食べやすくしましょう。
その他にも、粒を丸呑みするのが好きな犬の場合は大きな粒のドッグフードは危険。反対にカリカリと噛みながら食べるのが好きな犬は、小粒だと満足感が得られないことも。犬の食べ方にも注目して選ぶのがポイントです。

 

値段

ドッグフードは値段も悩みどころですよね。安価なフードもたくさんありますが、原材料が不明瞭だったり添加物が入っていたりすることも。無添加だったり、グレインフリーだったり、健康にこだわればこだわるほど比較的値段は高額になってしまいます。毎日高額なドッグフードばかりは難しいですよね。そんな時は、金額と安全性をよく吟味することが必要です。また、無添加のものと比較的安価なドッグフードを両方活用してバランスをとるなど、毎日健康的な生活が無理なく続けられるよう気をつけましょう。

 

 

ドッグフードをあげる量、タイミングは?


ドッグフードをあげる量は、犬種や年齢、体重によって異なります。パッケージ裏に食事量が書かれていますので、ぜひ参考にしてみてください。1日2回が目安。生後間もない子犬は回数を増やす場合もあります。朝夜など、適度に時間を空けてあげましょう。時間帯よりも、1日に必要な量をあげることが重要です。

 

また、肥満気味であったり、痩せ気味であったりする場合はパッケージ量から都度調整してくださいね。

 

 

まとめ

ドッグフードは種類も豊富で、迷う方も多いのではないでしょうか。今ぴったりのドッグフードがあったとしても、成長によって合わなくなることもあります。犬の状態をよく観察して、今の犬の健康に一番合うドッグフードを選びたいですね。

 

 



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