徹底比較!人気のドッグフード5選とおすすめの選び方!


お気に入りのドッグフードはありますか?今回は、人気のドッグフード5選を徹底比較し、おすすめの選び方をご紹介します。まだお気に入りのドッグフードが見つかっていない方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

人気のドッグフード1:モグワン


ドッグフードの専門家である株式会社レティシアンが開発したモグワンは、愛犬の食いつきと健康を最大限考えたドッグフードです。イギリスのドッグフード生産工場の専門家たちと原材料から粒の硬さまで徹底的に吟味しています。

 

おすすめポイント

 

新鮮で良質な鶏生肉と乾燥鶏に加えて、犬の体内で合成できないオメガ3脂肪酸を含むサーモンを使った高品質のタンパク質が豊富に含まれています。スーパーフードとして注目されているココナッツオイルやハーブなども混ぜ合わせた総合栄養食です。

 

口コミ

グレインフリーのお陰もあってか、ドッグフードを変えただけで、良いコンディションが続いています。初めからモグワンで育ててあげたかったです。
ドッグフードで悩んでいる人がいたら、是非試してみてほしいです。

引用先URL:https://www.mogwandogfood.co.jp/cart

 

 

人気のドッグフード2:カナガン


英国王室のエリザベス女王から表彰されたカナガンは、イギリス産高級ドッグフードとして、世界中の愛犬家から絶賛されています。小型犬や子犬でも噛み砕きやすいように、小粒サイズで硬すぎサクサクした食感を楽しめるドッグフードです。

 

おすすめポイント

 

放し飼いで育った高品質の鶏生肉や食物繊維を含むサツマイモやエンドウ豆などを混ぜ合わせています。サーモンや海藻に加え、リンゴや人参など果物や野菜をブレンドしています。

 

口コミ

時々ご飯が切れてしまい、別のフードをあげることがあるのですが、カナガンからご飯が変わると全く食べてくれません!
これからもずっと愛用していきたいと思います。

引用先URL:https://www.canagandogfood.co.jp/cart

 

 

人気のドッグフード3:このこのごはん


このこのごはんは小型犬に特化して開発されたドッグフードです。小型犬の3大お悩みであるニオイ・毛並み・涙やけにアプローチしている自然素材をふんだんに用いたドッグフードです。

 

おすすめポイント

 

子犬からシニア犬まで対応可能なドッグフードで、「このこのごはん」と「水」だけで1日に必要な栄養素を摂ることができます。低脂肪高タンパク質のこのこのごはんは、選び抜かれた素材を用いた安心安全なドッグフードです。

 

口コミ

このこのごはんを食べるようになってから、便のにおいが全く気にならなくなり、室内でされても、部屋がくさくないので、とても感激しました。 よく食べてくれるので、健康面でも、とても満足しています

引用先URL:https://konokototomoni.com/shop/voice/konokonogohan/

 

 

人気のドッグフード4:ブッチ


ドライフードによって水分不足に悩む愛犬がいることに着目し、食事から水分を摂れるように開発されたのがブッチです。規制の厳しいニュージーランド産の原材料を用いて、添加物が入っていない安心安全なミートフードです。

 

おすすめポイント

 

新鮮で高品質の生肉に加えて、野菜や海藻など肉からは摂取できない栄養素を混ぜ合わせた高タンパクで低カロリーのドッグフードです。素材本来の栄養や旨味・風味を失わない独自の加熱処理で製造しています。

 

口コミ

ブッチを試し始めた頃、今までのフードと違って水分量が多いので、少しずつ慣れさせなくてはと思い、ドライのフードとブッチを半々にして何週間かあげていたんです。
それでも喜んで食べてくれていたんですが、ある日100%ブッチに切り替えたら、「え!全部ブッチにしてくれるの!?」っていう顔をしてこっちを見たんですよ!(笑)

引用先URL:https://www.butch-japan.jp/voice

 

 

人気のドッグフード5:ナチュロル


愛犬の体に負担がかからないよう原材料や品質にこだわったナチュロル。ヒューマングレードの材料を用いた人工添加物フリーかつグレインフリーのドッグフードです。

 

おすすめポイント

 

新鮮な牛生肉や鶏生肉、馬生肉、魚生肉を混ぜ合わせた高品質のタンパク質が55%以上も含まれています。紫さつまいもやリンゴ繊維、ココナッツ、胡麻、海藻など栄養を意識した食材をバランスよく混ぜ合わせているドッグフードです。

 

口コミ

3日で口臭が緩和され1週間で明らかに毛並みもツヤツヤしてきました。体調も良いようで食欲も旺盛です。

引用先URL:https://reason-why.jp/naturol/n/

 

 

おすすめのドッグフードの選び方1:種類

ドライタイプ

ドライタイプのドッグフードはラインナップが多いため、愛犬の嗜好性に合わせて選べるうえに、子犬や歯が弱っているシニア犬にはお水やお湯を加えることで硬さを調節できます。他のタイプに比べると水分量が少ないため、肉の食感や風味が落ちやすく、愛犬によっては好き嫌いが出るかもしれません。湿度や直射日光で劣化することもあるので保存方法は注意しましょう。

 

ウェットタイプ

ウェットタイプのドッグフードはドライタイプに比べると水分量が多く風味も豊かですので、好き嫌いのある愛犬でも好んで食べてくれることが多いです。しかし、総合栄養食として販売されているウェットタイプは少なく、多くが「その他の目的食」として販売されています。水分が全体の75%程度のため主食とすると栄養不足になることがあるので注意しましょう。

 

セミモイストタイプ

水分含有量が25~35%のセミモイストタイプは、ドライフードよりも肉の食感に近く匂いも強いです。粒が柔らかいため、子犬やシニア犬も食べやすく消化しやすい点はメリットでしょう。ただし糖質を多く含んでいるものもあるので、糖尿病を患っている犬には注意が必要です。

 

 

おすすめのドッグフードの選び方2:原材料

本来犬は肉食系の動物ですので、動物性タンパク質が主原料の方が消化や嗜好性が高いといわれています。タンパク質は血液や筋肉、皮膚や毛などの健康維持のためにも大切な栄養ですので、動物性タンパク質が多く含まれるドッグフードはとてもおすすめです。ただし、「〜ミール」「〜エキス」と書かれているドッグフードは原材料が不明ですので、より健康的な食事をするためにも原材料が明確なドッグフードを選びましょう。

 

 

おすすめのドッグフードの選び方3:添加物

保存料や酸化防止剤などの添加物を含むドッグフードは、無添加の物に比べると賞味期限が長くなる点がメリットです。しかし、なるべく添加物が少なく原材料にこだわったドッグフードを愛犬に用意したい場合は、無添加のドッグフードをおすすめします。ただし、無添加と表示されていても全ての添加物が入っていないわけではありません。購入時は表示をチェックするようにしましょう。

 

 

おすすめのドッグフードの選び方4:グレインフリー

小麦や大豆などの穀物でアレルギーを起こすことがあるため、最近ではアレルギー対策としてグレインフリーのドッグフードが注目されています。グレインフリーのドッグフードは穀物の分量が少ない分、動物性タンパク質をメインに穀物以外の野菜や果物が多く含まれるものが多い点が魅力の1つです。栄養バランスが良くアレルギー対策になるグレインフリーは、アレルギーのある愛犬におすすめです。

 

 

おすすめのドッグフードの選び方5:年齢

年齢によって必要な栄養素やカロリーが変わります。
子犬にはカロリーが高めでタンパク質が豊富に含まれているドッグフードで成長を促しましょう。
成犬はなるべく高品質で無添加のものを選ぶことで、老後も元気に過ごすことができます。
シニア犬は運動量が落ちて肥満気味になることもあるので、柔らかく食べやすいウェットタイプでカロリーを抑えましょう。

 

 

おすすめのドッグフードの選び方6:粒の大きさ

ドッグフードによって粒の大きさは異なります。子犬には噛み砕きやすく誤って丸呑みしても大丈夫な小さめのサイズがおすすめです。
成犬は嗜好によってサイズを変えましょう。あまり噛まずに飲み込んでしまう場合、大きいサイズだと喉に詰まったり消化に負担がかかったりしますので、小さいサイズのドッグフードを選びます。逆によく噛むことが好きな場合は大きいサイズのものをあげるとたくさん噛めて楽しめます。

 

 

おすすめのドッグフードの選び方7:値段

品質にこだわらなければ低価格で購入できるドッグフードはたくさんあります。品質にこだわればこだわるほどドッグフードは高額になっていきます。できる限り高品質のドッグフードを愛犬には毎日あげたいけれど予算が限られているということもあるでしょう。その場合は、安価なドッグフードと高品質のドッグフードを組み合わせてバランスをとるのがおすすめです。

 

 

ドッグフードをあげる量、タイミングは?

ドッグフードのあげる量やタイミングに悩んだ時は、まずお手持ちのドッグフードに記載されている食事量を参考にしましょう。1日にあげる回数や量の増減幅が記載されています。回数が記載されていない場合は1日2回にわけてあげることがおすすめです。また、肥満気味の子や痩せ気味の子など体重コントロールが上手くいかない場合は獣医さんに相談するのもおすすめです。

 

 

まとめ

ドッグフードは愛犬の好き嫌いや体質、年齢等によって選ぶポイントが変わります。今の体調や嗜好にピッタリのドッグフードを選んで、元気で楽しい食生活を送ってもらいたいですね。

 

 

 



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