おすすめなドッグフード5選と安心安全な選び方を解説!


ドッグフードにはたくさんの種類があり価格の幅も広いので、どれを選んだらよいのか悩んでしまうことがあるかもしれません。ここでは、ドッグフードの安心安全な選び方とおすすめのドッグフード5選をご紹介します。

 

おすすめドッグフード1:モグワン


抜群の美味しさと健康の両立を目指して作られたモグワンは、人が食べるグレードの野菜やフルーツをたっぷりと使用し、動物性たんぱくが50%以上配合された栄養バランスの良いグレインフリーのドライフードです。

 

おすすめポイント

 

こだわりの動物性たんぱく質は、脂質が少ない上質なたんぱく源である「チキン」やヨーロッパ産の良質な「サーモン」を厳選して使用。ココナッツオイルやリンゴ、かぼちゃ、海藻などを配合し、食物繊維やミネラル、脂質などの栄養バランスにも配慮しています。

 

口コミ

生後8ヶ月のときにフードが合ってないのかも?と見直しをして、辿り着いたのがモグワンです。
一袋食べ終わる前に、身体の状態がとても良い事に気付き、それから定期コースでずっと届けて頂いてます。

引用先URL:https://www.mogwandogfood.co.jp/cart

 

おすすめドッグフード2:カナガン


香料・着色料不使用で全犬種・全年齢対応のドライフードです。チキンや野菜などはヒューマングレードの原材料を使用。穀物の代わりにサツマイモやエンドウ豆などを配合した上質な食物繊維を含んでいます。

 

おすすめポイント

 

噛みやすく丸呑みしない大きさなので、小型犬や子犬でも安心して食べられます。また、チキンが主原料のドッグフードなので驚くほど食いつきがよいところもおすすめポイントです。

 

口コミ

先住犬は違うドッグフードを食べていたのですが残すことが多く、食物アレルギーの可能性もあったのでカナガンドックフードに変えました。残さず食べるようになり美容の調子もびっくりするぐらいキープできています。

引用先URL:https://www.canagandogfood.co.jp/cart

 

 

おすすめドッグフード3:このこのごはん


このこのごはんは人も食べることができる安心安全なドッグフードです。小麦アレルギーに悩む愛犬も食べられる小麦グルテンフリーで、保存料不使用、オイルコーティングなしのドッグフードです。

 

おすすめポイント

 

自然素材をたっぷり配合したこのこのごはんは、鶏肉のささみや鹿肉、マグロなどの良質な動物性たんぱく質や、青パパイヤ・サツマイモ・わかめなどが含まれた総合栄養食で、愛犬の健康を食事面からサポートできます。

 

口コミ

我家に来た時のごはん(フード)が無くなりそうで色々調べて市販のものをあげました。すぐに下痢がひどくなりさらに調べて『このこのごはん』にしました。 下痢も落ち着き、盛りもり食べてくれて食も細かったので驚きました!!

引用先URL:https://konokototomoni.com/shop/voice/konokonogohan/

 

 

おすすめドッグフード4:ブッチ


ブッチの原材料は全て、農産物の規制が世界一厳しいといわれているニュージーランド産のものを使用。AAFCO(米国飼料検査官協会)が定める全成長段階対応の基準をクリアした総合栄養食です。

 

おすすめポイント

 

ブッチのミートフードは砂糖や小麦・人工調味料などアレルゲンとなりうる材料は含んでいません。また、生肉とほぼ同じ水分含有量のため食事から水分を摂取できるだけでなく、歯や歯茎にトラブルを持つ愛犬も安心して食べられる硬さです。

 

口コミ

ブッチを始めるまではごはんを食べることが好きではなかったので、やせ気味だったんですけど、今では健康的な体格になりました。

引用先URL:https://www.butch-japan.jp/voice

 

 

おすすめドッグフード5:ナチュロル


保存料・化学調味料・4Dミート・オイルコーティングを使わないこだわりのドッグフードで、原材料から製造まで安心のオール日本製。人も食べられる品質を追求しているので、愛犬と一緒にご自身で味を確認できます。

 

おすすめポイント

 

安定・持続型ビタミンCを配合した世界初のドッグフードで、愛犬の健康を内側からサポートできます。良質な生肉や生魚の動物性たんぱく質がたっぷり含まれており、生肉比率は55%以上。自然の旨味が食いつきの良さにつながっています。

 

口コミ

おかげさまで2匹とも毛はフッサフサのもっこもこ^^体臭一切なし!
ポメに多い(というかポメには目立つ)涙焼けも一切なし!毛艶もとても良いし何より元気!定期的に行っている健康診断でも血液検査含め指摘されることも一切なし!本当にパーフェクト!これはまさにフードのおかげとしか言いようがありません^^

引用先URL:https://reason-why.jp/naturol/n/

 

 

安心安全なドッグフードの選び方は?

種類

ドライタイプ

ドライタイプは水分含有量が12%以下の固形タイプで、メーカーによって大きさや形状が異なります。開封後の保存期間が長い点や、他のタイプよりもよく噛んで食べることになるため愛犬の口腔内環境や口周りの筋肉量の維持が期待できるところが利点です。
難点は硬さがある分、子犬や老犬、歯や歯茎にトラブルがある犬には食べづらい点です。また、肉の食感がなく匂いも少ないので他のタイプを好む愛犬は食べてくれないこともあり得ます。

 

ウェットタイプ

ウェットタイプの利点は、風味や食感が犬の好みに近く食いつきが良い点です。ドライタイプより水分が多く含まれていることから、水分不足を補える点も大きな利点でしょう。反対に、水分の割合が高い分、栄養価が少なくなりやすいところが難点です。ウェットタイプの多くは総合栄養食ではなく「その他の目的食」に分類されますので、購入する場合は分類を確認し用途に合わせて選ぶようにしましょう。

 

セミモイストタイプ

セミモイストタイプは水分含有量が25~35%程度のドッグフードで、ドライタイプとウェットタイプの中間タイプに位置します。ドライタイプよりは弾力性がありウェットタイプよりは栄養価が高く噛み応えのあるタイプのドッグフードです。

 

原材料

ドッグフードの中にはたんぱく源が「〜ミール」や「〜エキス」と表記されているものがあります。これは廃棄される肉や魚をかき集めて作っていることも多く、原材料がはっきりしていません。安全安心な食事を考えている場合は原材料がはっきりしたドッグフードがよいでしょう。
また肉食動物である犬にとって、植物性たんぱく質よりも動物性たんぱく質の方が「消化」「食いつき」共に良いといわれています。ドッグフードを選ぶ時は主原料が動物性たんぱく質のものがおすすめです。

 

添加物

ドッグフードに含まれる添加物は、賞味期限を伸ばしたり、ビタミンやミネラルなどの不足しがちな栄養素を補えたりする利点があります。しかし、なるべく添加物が入っていない自然素材で作られたドッグフードにこだわりたい場合は、無添加のドッグフードがおすすめです。
完全無添加のドッグフードは、素材そのものの風味を活かした製法で作られています。保存料や酸化防止剤などが含まれていない分、賞味期限が短いという難点はありますが、愛犬の食事にこだわりたい方にはおすすめです。

 

年齢

子犬や成犬、老犬によって必要な栄養素や割合が変わります。成長期の子犬はたくさんのエネルギーを必要としますので、たんぱく質が多く高カロリーのドッグフードがおすすめです。成犬の食事がその後の健康に影響するので、成犬には無添加で高品質のドッグフードを選んであげましょう。老犬は運動量が減ったり、歯のトラブルやあごの筋力が落ちたりするので、ウェットタイプの食事がおすすめです。

 

グレインフリー

犬は穀物を分解するためのアミラーゼが体内に少なく、穀物を消化することはできても得意でないといわれています。穀物を食べることで、下痢や便秘などになってしまう場合は、グレインフリーのドッグフードを選ぶようにしましょう。なかには、穀物アレルギーをもつこともあるようですので、その場合も同様にグレインフリーのドッグフードをあげましょう。

 

粒の大きさ

子犬や成犬、老犬によって、適した粒の大きさが変わります。子犬や老犬は噛む力が成犬よりも弱い傾向にありますので、粒が大きいと上手くかみ砕けず丸飲みしてしまうこともあります。
消化できるサイズまでかみ砕けないと、吸収が落ちたり消化管に負担がかかったりしますので、愛犬の様子を見ながら粒の大きさを選びましょう。

 

値段

原材料や栄養バランスなどにそこまでこだわりがない場合は安価なドッグフードがたくさん売られています。逆に、栄養バランスや食いつき、原材料の生産場所、添加物の有無など、安心安全な食事にこだわるほど高額になります。予算と品質のバランスをうまくとりながら健康的な食生活を目指すためには、複数のドッグフードを組み合わせるのがポイントです。

 

 

ドッグフードをあげる量、タイミングは?

ドッグフードをあげる量やタイミングはパッケージの裏に書かれている量を参考に、特に記載がない場合は1日2回に分けることがおすすめです。運動量や体質などで、表示量を与えていても肥満気味になったり痩せ気味になったりすることがあるかもしれません。その場合は、その都度様子を見ながら量を調節しましょう。体重コントロールが上手くいかない場合はかかりつけの獣医さんに相談するのもおすすめです。

 

 

まとめ

試してみたいドッグフードはあったでしょうか。原材料にこだわった安心安全なドッグフードは食いつきだけでなく健康も意識した美味しい食事です。なるべく楽しい食生活を送るためにもドッグフードにはこだわりたいですね。

 

 

 



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