おすすめドッグフード5選を人気順に紹介!選び方は?


ドッグフードは種類がたくさんあるので、何を選んだら良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。こちらの記事では、おすすめドッグフード5種類を人気順に紹介します。また、ドッグフードを選ぶポイントについてもまとめました。

 

おすすめドッグフード1:モグワン


モグワンは愛犬の健康を考えて作られ、余計な添加物は使っていない安心・安全を追求したドッグフードです。厳選したお肉、野菜、フルーツを原材料にバランス良く配合しています。

 

おすすめポイント

 

新鮮なチキン生肉と上質なサーモンをブレンドし、動物性タンパク質が50%以上含まれています。栄養満点なうえ、とうもろこしや小麦などの穀類を一切使用していないグレインフリーであることもポイントです。

 

口コミ

私的には満点のドッグフードだと思っています。
食いつきも変わらずいいですし、体調も安定しています。
食べ残しはまずないです。
来年は7歳になりますが、今春の健康診断では、どこも悪いところがなく、全て基準値内で、医師に褒められました。

引用先URL:https://www.mogwandogfood.co.jp/cart

 

 

おすすめドッグフード2:カナガン


カナガンは原材料の50%以上に人間が食べれるくらい新鮮で上質なチキンを配合した、高タンパクなドッグフードです。子犬や小型犬が食べやすいように、直径1cmの小粒サイズになっています。

 

おすすめポイント

 

香料・着色料不使用、穀物不使用のグレインフリーで体に優しいドッグフードになっています。イギリス王室エリザベス女王からも表彰されたということも、おすすめポイントですね。

 

口コミ

ふうちゃんのご飯をカナガンに変えました。
涙の量が減って毛質がフワッフワになってびっくり!食いつきもよくてよかった。

引用先URL:https://www.instagram.com/p/ByEH4uMA9te/

 

 

おすすめドッグフード3:このこのごはん


このこのごはんは小型犬のことを考えて作られたドッグフードです。製造から梱包まで国内の有機JAS認定工場で厳しい品質管理のもと、丁寧に作られています。

 

おすすめポイント

 

鶏のささみとレバー、まぐろに鹿肉をバランス良くブレンドした高タンパクで栄養豊富なドッグフードです。鹿肉を使うことで低カロリー、低脂肪を実現しています。また、小麦アレルギーに悩む愛犬におすすめなグルテンフリーであることもポイントです。

 

口コミ

涙やけかがすごくてご飯で治せるのかな?と思い、ご飯を変え、2ヶ月経ちました!
確かに涙やけの症状が良くなりました!!そして無添加というところが優しい。ご飯も美味しいみたいでよく食べます。おすすめです。

引用先URL:https://www.instagram.com/p/CF_y7KsHwah/

 

 

おすすめドッグフード4:ブッチ


ブッチは「おいしくて健康なご飯」をコンセプトに開発されたウェットタイプのドッグフードです。人工添加物不使用でグルテンフリー、砂糖も不使用で愛犬の体のことを考え作られています。

 

おすすめポイント

 

原材料は全てニュージランド産で、牧草で育てられたグラスフェッドの牛や羊を使用し、動物性タンパク質を92%配合した高タンパクなドッグフードです。
生肉に近い豊富な水分量を含んだウェットフードは柔らかく、歯に問題を抱えるシニア犬にもおすすめです。

 

口コミ

生後6ヶ月で去勢手術をしたら、全くごはんを食べなくなってしまったんです。
そんな時、友人が「ブッチなら食べるかも!」と言って、ブラックレーベルをお裾分けしてくれたんです。いただいてすぐにお皿に入れたら、食欲不振なんて嘘みたいにペロっと完食!もう1年半くらいになりますが、毎日飽きずにブッチを食べていますよ♪
ブッチは、ドッグフードとは思えないくらいおいしい匂いがするし、人工的なものも入っていないので、わたし達も安心して食べてもらえます。毛ヅヤと歯のきれいさはよく褒められます!
毛も歯も、特別なケアはしていないので、ブッチのおかげかもしれないと思っています!

引用先URL:https://www.butch-japan.jp/C01_ro/?argument=A3RzmYKb&dmai=a5e817c8c8f524&gclid=CjwKCAjww5r8BRB6EiwArcckC5N3pFoL5AdVd3hAqI01cz4TGwaEEhN2dQ7Dpne04cKQDEq7KCGKchoCDBEQAvD_BwE

 

 

おすすめドッグフード5:ナチュロル


ナチュロルは全犬種、全年齢対象のオールステージ用ドッグフードです。愛犬が長生きできるようにという想いを込めて開発されました。

 

おすすめポイント

 

世界初となる「高濃度の安定・持続型ビタミンC」を配合したドッグフードです。さらにグルテンフリーとグレインフリー、100%無添加で作られています。医薬品の品質管理基準であるGMP(Good Manufacturing Practice)に準拠した国内製造施設で生産されているため、安心安全そして新鮮であるという点もポイントです。

 

口コミ

2年前くらいから、この無添加ドッグフードのナチュロルを食べてます。
そのお陰でか、毛並みもツヤツヤでとってもキレイです。
いつもモリモリ食べてくれます。
食い付きの悪いワンチャンにオススメです!

引用先URL:https://www.instagram.com/p/B__K4WUDEZD/

 

 

おすすめのドッグフードの選び方

種類

ドッグフードはドライタイプ、ウェットタイプの2種類に分けられます。
ドライタイプとは水分含有量が12%以下の固形タイプのドッグフードのことをいいます。
栄養価が高い物が多いことも特徴です。流通量が多く様々な商品が販売されているため、選択肢が豊富です。

 

ウェットタイプは水分含量が75%以上のドッグフードのことをいいます。
缶詰やレトルト、アルミトレータイプなどが販売されています。密閉状態で販売されているので未開封の場合は長期保存が可能ですが、ドライタイプに比べると価格が高くなります。

 

主食にはコスト面を考えると、ドライタイプの方が利用しやすいでしょう。
子犬は小粒タイプがおすすめですが、硬そうな場合はふやかしてあげることも可能です。

 

歯の弱ってきたシニア犬にドライタイプをあげる場合もふやかしてあげると良いでしょう。
消化のしやすさを考えると、水分含有量が多いウェットタイプもおすすめです。

 

原材料

肉食動物である犬には、主原料は動物性タンパク質を多く含んでいるドッグフードを選ぶことがおすすめです。
注意点は、そのタンパク質が何由来であるかということです。原材料がきちんと表記されているか確認した上で、「?ミール」「?ミート」といった表記があるものは安全性を考えると避けることがおすすめです。

 

添加物

添加物を使用しているドッグフードは賞味期限が長いというメリットがあります。しかし愛犬の健康を考え原材料にこだわる場合、無添加のドッグフードを選ぶことがおすすめです。保存料、酸化防止剤、着色料、香料の記載を確認するようにしましょう。

 

グレインフリー

犬は肉食に近い雑食動物なので穀物を消化することはできますが、穀物ばかりを食べることはありません。穀物ばかりを食べると体に負担をかけ、アレルギーや体調不良を引き起こす可能性もあります。そのため、アレルギーになったことがあったり、体調を崩した経験がある子は穀物を含まないグレインフリーのドッグフードを選ぶことをおすすめします。

 

 

粒の大きさ

ドッグフードの粒は超小粒な数mmのものから、小粒の1cm未満のもの、レギュラーサイズで1cm程にわけられます。形も犬が食べやすいように工夫がされ、ドーナツ型タイプや三角形の形をしたものなど様々です。愛犬の好みにもよりますが、犬の大きさに合ったサイズの粒を選ぶのがおすすめです。小型犬には超小粒や小粒の物が口や体の大きさから考えても安全です。

 

大粒のドッグフードを小型犬が食べる場合は、丸呑みをして喉に詰まらせてしまわないか見守る必要があります。
大型犬の場合は小粒でも大粒でも好む方をあげてみましょう。ただし、こちらも丸呑みをして喉に詰まらせてしまわないか気を付けてあげましょう。

 

値段

こだわりのドッグフードを選ぶ場合、価格が気になることもあると思います。原材料にこだわりっていないドッグフードなら、安価な物も数多く存在しています。しかし、愛犬の健康を考えると原材料や、無添加であるかを考慮する必要があります。こだわりの原材料を使用しているものや、添加物不使用のドッグフードはやはり高額になる傾向があります。

 

ドッグフードの年齢ごとの選び方は?

ドッグフードは犬の年齢ごとに様々なタイプが作られています。愛犬の年齢ごとに変えてあげましょう。子犬用は成長期の栄養を補う高タンパクなドッグフードを選ぶことがおすすめです。
成犬用は健康維持に必要な栄養を補う必要があります。子犬よりはやや控えめのタンパク質量で、低カロリーのドッグフードがおすすめです。老犬は基礎代謝が低下し必要なエネルギー量が減ります。低脂肪、低カロリーのドッグフードがおすすめですが、愛犬の状態に合わせてあげることが一番です。咀嚼が難しくなる場合もあるので、ウェットフードの利用もおすすめです。

 

 

ドッグフードをあげる量、タイミングは?

ドッグフードは犬種や年齢、体重によってあげる量が異なります。パッケージに記載されている食事量を参考に、きちんと量るようにしましょう。基本的には1日2回、朝と夕方にわけてあげることがおすすめです。犬によって肥満気味や痩せ気味ということもあるので、その都度量を調節する必要もあります。

 

まとめ

ドッグフードは愛犬の体に良く、気に入って美味しく食べてくれる物がおすすめです。愛犬の犬種や年齢によって選ぶポイントも変わってくるので、数ある選択肢の中からぴったりのドッグフードを選びたいですね。

 

 



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